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新三国志で使える計略の考え方

  
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新三国志で使える計略の考え方

2022年3月現在、新三国志には15種類の計略が用意されています。仲間から「どの計略が使えるのか教えてほしい」という質問ももらうので、ぼくなりの考え方を紹介しておきます。この記事を読むと

  • どの計略の組み合わせが良いかわかる
  • どの計略を優先的に育てれば良いかわかる

ようになります。

 

新三国志における計略とは

計略とは、各陣形に2つ追加できる特殊技能のことです。計略を追加することで、ダメージを増やしたり、怒気を減らしたり、HPを回復することができます。つまり、戦いを有利に進めることができるようになります。ただし、相手も計略をつけてきますので、相手の計略も想定して準備するのが基本となります。

 

新三国志でよく使われている計略の組み合わせ

計略はサーバの状況、他プレイヤーの状況によって変わっていきます。つまり、これが最高!!という計略と組み合わせは変化していくということです。その状況下で、よく使われている計略の組み合わせを紹介します(エドワウ調べ)。

 

一気呵成×上兵伐謀

一気呵成は『味方全体の攻撃力+10%、さらに毎秒怒気5を回復。持続時間8秒。戦闘開始4秒後から使用可能(Lv20)』

上兵伐謀は、『ランダムで味方4部隊の兵力を毎秒10000回復。さらに同士討ち、目眩、スキル封印、攻撃封印を無効化。持続時間4秒。戦闘開始8秒から使用可能(Lv20)』

この組み合わせは、味方の攻撃力を上げつつ、兵力回復&デバフ解除するという流れで、相手の火牛対策としてよく採用されています。

 

主客転倒×南蛮侵攻

主客転倒は、『敵全体の怒気-60。さらに敵全体のスキルを封印する。持続時間4秒間。戦闘開始5秒後から使用可能(Lv20)』。

南蛮侵攻は、『戦力が高い敵4部隊を54.7%の確率で目眩状態にする。持続時間8秒。戦闘開始から8秒後から使用可能(Lv12)』。

この組み合わせは、相手の怒気を下げて、スキルを封印。立ち直った頃に、目眩にしてダメージを受けにくくするコンボです。この記事を書いている時点では、1軍での採用率が一番高いように思います。

 

背水之陣×八卦陣

背水之陣は、『味方の全武将の攻撃力+66%、さらに兵種相克関係が無効。持続時間10秒。開始時間4秒後から使用可能(Lv20)』。

八卦陣は、『敵の知力が最も高い4部隊を80%の確率で沈黙させ、被ダメージ+100%、持続時間8秒、戦闘開始8秒後から使用可能(Lv20)』。

この組み合わせは、こちらの攻撃力を上げてダメージを増やし、相手後衛(知力高いのは後衛に多いから)の被ダメを増やすコンボ。個人的には、ダメをだすには最強コンボではないかと思っています。

 

前述で3つ紹介したように、各計略とどのように戦うのかによって、どの組み合わせにすれば良いのか変わってくるというのがお分かり頂けたかと思います。

 

計略の組み合わせ方の基本的な考え方

では、どのような基準で計略を組み合わせたら良いのかを紹介します。

基本的に計略では、

  • デッキに足りないものを補う
  • デッキの力を最大限に引き出す

のどちらかをべースに考えていきます。

 

演習で40万を突破するための計略の考え方

例えば、「演習」で使うデッキの場合。演習の目標は「40万名の兵士を倒す」こと。そのためには、第5波の敵を打ち破る必要があります。第5波を打ち破るには、一気に火力をぶつける必要があります。つまり、如何にダメージを出せるようにするのかがポイントです。

ということで考えたデッキと計略の組み合わせがこちら。

 

デッキは「趙雲張遼許褚貂蝉龐統周瑜」、計略は「背水之陣」「八卦陣」です。デッキ自体の考え方は、「異民族LV7でMAXダメージを出すデッキの考え方」を参照して下さい。

計略の組み合わせの考え方は、前述したように第5波で一気にダメージを出して撃破する!!です。

 

南蛮での計略の考え方

南蛮では、倒した兵士、負傷した兵士のHP総量によってポイントが決まっています。なので、できるだけダメージを出したいわけです。その為の考え方って色々あります。南蛮でダメージを出すためのデッキの考え方は、

 

デッキが弱く1分もたない場合

まず、デッキそのものが弱く1分間持ちこたえられない場合。この場合、デッキでのダメージが期待できないので、計略でダメージを出すことを考えます。そこで使える計略が次の2つ。

  • 巨石轟
  • 乱石陣

巨石轟は、『敵全体に12000ダメージ。その後10秒間、毎秒4000の持続ダメージ。戦闘開始8秒後から使用可能(Lv20)』

乱石陣は、『戦闘力の高い敵2部隊に54000ダメージ、さらに80%の確率でその敵を目眩状態にする。持続時間5秒。戦闘開始8秒後から使用可能(Lv20)』

この組み合わせは、計略で確実にダメージを与えるという組み合わせです。8秒後に発動し、巨石轟は10秒、乱石陣は5秒、ダメージが継続します。つまり、18秒間生き残れば計略によるダメージをすべて与えきれることになります。

もし、デッキが弱くて生き残れないという人は、試してください。

 

1分間生き残れる場合

1分間生き残れる場合は、全滅前になるべくダメージを与える必要があります。デッキもさることながら計略も大事です。

そこでぼくがいつも使っている計略は、「背水之陣×八卦陣」とか「火牛陣×上兵伐謀」が多いです。

「背水之陣×八卦陣」はダメージの最大化が狙いです。

「火牛陣×上兵伐謀」は、相手の戦力で相手にダメージが狙いになります。

火牛陣は、『80%の確率でランダムな敵4部隊を同士討ち状態にする。持続時間6秒、戦闘開始8秒後から使用可能(Lv20)』、相手に同士討ちを仕掛けます。

SSR至宝「孟子」と同じですね。デッキに孟子を持った武将がいれば、計略と孟子で相手を同士討ちの渦に巻き込むことができますwww。

 

対人での考え方

対人は、本当にプレイヤー毎にデッキも計略も違うので正解はありません。とは言え、計略発動で一気にダメをだして勝ちきりたいという狙いのプレイヤーが多いようです。

ということで、採用率が高いのは

  • 一気呵成×上兵伐謀
  • 一気呵成×主客転倒
  • 一気呵成×火牛陣

といった組み合わせです。中には、相手からダメを食らわないように、

  • 主客転倒×南蛮侵攻

をつけいる人も多くいます。

どこ組み合わせにするかは、相手次第で幾らでも考えられますね。

 

【まとめ】新三国志で使える計略の考え方

単純に組み合わせの数だけ考えると、15×14=210通りです。メチャクチャ多く感じますが、自分がどうしたいのかによって使える組み合わせは絞られてきます。

新三国志は、戦争ゲームなので他のプレイヤーのデッキを見る機会もたくさんあります。その中で、あなた自身が真似してみたくなるような組み合わせが見つかることもあるはずです。

繰り返しになりますが、正解はありません。

すべては相対的に決まっているので、相手に合わせてこちらも変化していくことが求められます。

ということで、計略の組み合わせ方について、ぼくなりの考え方を紹介しました。お役に立てれば、幸いです。

 

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