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自信を持って売れるバックエンド商品を作る『URERU高単価商品戦略』

起業1ヶ月目の”彼”でも売上100万円を突破した7つの秘密
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【ぼくの失敗】バックエンド商品の成約率を抜群にあげるプレゼン資料作成ワークショップ

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「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を徹底的に個別指導しています。集客はココさえできれば80%は成功したも同然です。と、まぁ~エラそうなことを書きましたが、ぼく自身もまだまだ勉強中です。一緒に成長していきましょう!
モットー『人類は財産。友達は宝。出逢いは最高の贈り物』
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2018年8月4日(土)13時に開催予定のイベントですが、なんと一人も参加者がいなかったため中止となりました。

そこで、イベントへの集客の失敗をぼくなりに分析し、次回の集客につなげていきたいと思います。

また、この記事を読んだあなたがぼくのような失敗をすることがないように、切に願っています。

 


では、集客できなかったイベントの自己分析に行ってみよう!!

 

何故、イベントには申し込みが1件も来なかったのか

 

失敗の原因 その1 告知しなさすぎ

今回は間違いなく告知しなさ過ぎたのが原因です。

何せ、自分でイベントを作ってシェアしたのが一回のみ。

これは、なめているレベルです。

色々な方にご協力いただいてシェアをしていただきましたが、ぼく自身の告知が一回のみ。

ご協力いただいたにもかかわらず主催者としての行動が伴っていませんでした。

本当に申し訳ありません。

 

失敗の原因 その2 イベント内容・申し込み方法が分かりづらい

今回のイベントは、Facebookイベントのみで募集をしました。

理由は、ランペを作る時間的余裕がなかったからですが、やはり集客をナメテはいけませんでした。

過去、ランペがなくても集客できていたので完全にナメテいました。

ちなみに今回、Facebookイベントの詳細説明欄に書いた文章は以下の内容です。

 

■フロントからバックエンドがなかなか売れない……
■どんなに個別相談をこなしても、本命商品の成約につながらない……

その気持ち……わかります。

ぼくもフロントの無料相談ばかりで、
バックエンドが売れない時代がありました。

も-、せっかく、フロントの無料相談に
きてもらってもその先に進まないと意味
ないじゃん!!

って、ずーっと思ってました。

そんなとき、ある方法を体験したことで、
バックエンドの成約率は抜群に上がりました。

それが「バックエンドのプレゼン」です。

それまで、フロントからバックエンドへの
セールスはなんとなく行っていたのですが、
プレゼンをするようになって道ができました。

もし、あなたがまだ
「バックエンドのプレゼン」を
行っていないなら
絶対に始めるべきです!

でも、どうやって
作ったら良いかわからない
という声も良く聞きます。

そこで今回は、あなたのバックエンドの
成約率を抜群にアップするための
プレゼン資料作成ワークショップを
開催します。

どんなストーリーで、フロントから
バックエンドの成約に繋げるのか、
その秘密をお伝えします。

もちろん、一緒にプレゼン資料を
作成しブラッシュアップをしたいと思います。

このワークショップに参加できるのは、
次の方に限らせていただきます。

1.バックエンド商品がある人
(迷っている人はご遠慮ください)
2.フロントで対面サービスを行っている人
(これから始める人ならOK)

参加者の方には、事前にプレゼン資料の
作成をしていただきます。
※事前に作成するプレゼン資料は自由に
作成してください。

開催場所ですが、リアルにお話したいので
名古屋と言いたいところですが、
今回はZOOMを利用します。

気になる参加費は、5000円

ワークショップで作成していただいた
プレゼン資料は、1週間以内なら何度でも
添削します。

申し込みは、メッセージにてお知らせください。
さらなる詳細をお送りします。

この機会に、あなたのバックエンドが
抜群に売れるようになるプレゼン資料の
作り方を手に入れて下さい!!

 


イベントの詳細情報を展開してまで見る人は、そんなに多くはいない。
というか、ほぼいません。

 

失敗の原因 その3 準備不足

7月29日の朝に思い立って唯一時間が取れそうな日時で開催を決定。

その日時が8月4日(土)だったわけです。

短い時間で集客しながら、当日の資料作成、そして日々の仕事・・・。

完全に準備不足でした。

いや、時間をもっと有効に使えばもっとできたという反省もあります。

 

次回こそ失敗しないイベント集客のために

 

失敗しないために その1 告知は何度も

Facebookのみならず、自分の持っているあらゆる媒体を使って繰り返し繰り返し告知することを忘れてはいけません。

メルマガ、Facebook、Twitter、LINE@、ブログなど持っている媒体を総動員して告知しましょう。

特に、メルマガがあれば強力な武器になります。


今後は、イベントに向けてきちんとメールを配信していきます。

 

また、友達にイベント情報をシェアしてもらうときには、コピペで簡単にシェアできるように紹介文も用意しておくことにします。

 

失敗しないために その2 集客戦略

1週間の募集期間をフルに活用すれば、集客は可能です。

しかし、そのためにはきちんと集客するための戦略が必要です。

メルマガ、LINE@、Twitter、Facebook広告などをどうやって使うのかなど、きちんと決めてから行動する必要があります。


今後は、きちんとした集客のための戦略を決めてから行動に移します。
チェックリスト、テンプレート化を進めておきます。

 

失敗しないために その3 ニーズ調査・リサーチ

実は、失敗した真の理由は「リサーチ不足」かなと思ってきました。

確かに、バックエンドが売れないという悩みを抱えている起業家は多いのですが、そこにすらたどり着けずにいる人の方が圧倒的に多い。

つまり、その問題よりモット身近な問題解決のイベントの方が良かったのかもしれません。

 


今後は、メルマガやLINE@できちんとアンケートを取ってからイベントを組むようにします

 

絶対、集客に失敗しないイベントのまとめ

今回の失敗を踏まえて、今後イベント集客に失敗しない方法を改めてまとめます。

 

企画ファースト

もう、これです。

魅力的な企画がないと、いくら告知しても人は集まりません

魅力的な企画は、日ごろお客さんと話をしたり、メルマガやブログの読者が悩んでいることをまずネタにするのが重要です。

逆に、自分がやりたいことがあれば、思わず参加したくなるように魅せ方を工夫。

その点、今回の『バックエンド商品の成約率を抜群にあげるプレゼン資料作成ワークショップ』は魅力的な魅せ方とは言えなかったと反省です。

 

告知に労力は惜しまない

兎に角、告知は大事です。

メルマガなら、毎回しつこくないように知らせを入れる。

LINE@なら、メッセージの最後に紹介しておく。

Twitterなら、1日何回かつぶやく。

Facebookなら、1日一回告知する。

更に、参加して欲しい人にダイレクトメッセージを送る。

できることは何でも何度でも繰り返す・・・

 

あ、メルマガ、LINE@、Twitter、Facebook、ダイレクトメッセージでどうやって告知するのかは、別の記事で紹介します。

 

お客様の声

参加者は、そのイベントが本当にいいものか、その講師の話で大丈夫かを、参加前に知りたいものです。

日ごろ、Facebook、Twitterなどでからんでいる人ならまだしも、まったく知らない人だと心配もMAX。

そこで、できる限りイベントの内容や講師についてのお客様の声を集めて、公開することが重要なのです。

講師自身が「すごい!」と言うより、参加者が「よかった」と言ったほうが説得力がありますからね。

 


もう、こんなミスをするようでは「マーケティング・ヒーロー」失格です!

 

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