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AIDMAの法則を「恵方巻き」で無理矢理解説してみたよ

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「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を徹底的に個別指導しています。集客はココさえできれば80%は成功したも同然です。と、まぁ~エラそうなことを書きましたが、ぼく自身もまだまだ勉強中です。一緒に成長していきましょう!
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「鬼は外、福は内」今年も節分がやってきました。

こんにちわ。ブログ改造中のWeb集客先生やまもと(@itka24office)です。

ノウハウ系のコンテンツを読みやすくして欲しいという嬉しいご要望を頂き、現在せっせとトップページを作り込んでいます。

さて、今日2月3日は、節分です。節分と言えば、子供の頃は豆まきでした。ニュースでも成田山新勝寺で有名人が豆まきするイベントを放送してました。これは現在も継続してますが、わざわざ放送するような内容でもない気がします。

そんな節分ですが、ここ最近は「恵方巻き」というお寿司がすこぶる売れる日になっています。

今日は、「恵方巻き」を題材にして「AIDMAの法則」をシェアしていこう。

相棒は、鬼に徹底的に豆をたたき付けるのが大好きな自称美人アンカーウーマンのカツヨだ。

恵方巻きでマーケティング

おにはーそとー、ふくはーうち。えい

カツヨ

いたたたたた。そんなに豆をたたき付けなくてもいいのに(x_x)

やまもと

うるさい。これくらいでいいのよ。

豆をまいたら、ちゃんと年の数だけ食べるのよ。

カツヨ

ポリポリ、ポリポリ

カツヨさん、いくつ食べてるの?そんなに食べたら、おばあちゃんになるよ

やまもと

いいの。好きだから。続いて、恵方巻き。今年はどっちを向いて食べれば良いのかしら?

カツヨ

南南東だってさ。ところで、「恵方巻き」ってセブンイレブンが全国的に展開して広まったっんだよ。

やまもと

マジ〜〜〜〜〜!?昔からの古き良き日本の風習じゃないの?

カツヨ

まぁーね。商業的な意味合いが強いかな。

やまもと

そうなの。なんだか、急に恵方巻きから興味が失せてきたわ。

セブンイレブンのマーケティングにのせられるなんて、ムカつくわ

カツヨ

消費者の購買意思決定プロセスはアイドマ

それにしても、セブンイレブンは上手く全国展開させたわね。

カツヨ

そうだね。1989年に広島で販売を始め、1995年から西日本。1998年から全国展開をして一気に有名になったんだよ。

やまもと

じゃー、恵方巻きって完全なセブンイレブンの作戦な訳?

カツヨ

恵方巻きそのものは、1800年代にはあったみたい。始まりは諸説あるけど、商売繁盛や厄払いを祈念してたみたいだよ。どっちにしても、商人の知恵だね。

やまもと

ふーん。平賀源内のウナギみたいなもんね。

それにしても、なんで恵方巻きが売れたのかしら?

カツヨ

じゃぁ〜、そこを「AIDMA(アイドマ)の法則」で無理矢理説明してみるよ

やまもと

AIDMAの法則とは?

AIDMAの法則とは、1920年代にアメリカの著作者サミュエル・ローランド・ホールの著作の中で提唱された、宣伝に対する消費者の心理プロセスを示したものだ。

AIDMAの法則によれば、商品者の購買にいたる心理プロセスは以下の5つに別れている。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

へぇ〜〜、AIDAの法則とよく似てるわね

カツヨ

ちなみに、AIDAの法則とは「AIDMAの法則」と同様にマーケティング業界では知られている。詳しくは「今さら部下には聞けない経営者の為の『AIDAの法則』」を参照して欲しい。

では、消費者の心の内をのぞき見してみよう。

Attention なんで節分に太巻きなん?

恵方巻きは、節分じゃなければタダの太巻きだ。

知って貰わないと始まらないが、「節分に太巻き」という組み合わせがそもそも消費者の興味を引いている。

今でこそ市民権を得た感はあるが、はじめは節分と太巻きにギャップがあったに違いない。太巻きってお祭りの時に食べるものというイメージがわたしにはあった。

 

なになになに?

カツヨ

 

Interest 恵方巻きってええんちゃうの?

消費者が恵方巻きを買う為には、消費者が恵方巻きに少しでも興味を持ってもらわないとダメだ。

そこで興味を持つようなストーリーが必要になる。

例えば、次の様なものだ。

  • 大阪商人は昔から節分の日に恵方巻きを食べて商売繁盛を願っています
  • 目を閉じて笑いながら食べると金運が上がるらしい

 

恵方巻きを丸かじりすると、良い事あるらしいよ〜〜〜

カツヨ

 

Desire 買わなきゃそんそん、でもなぁ〜

次に興味をもった消費者が恵方巻きを買うには、買いたくなる理由が必要だ。もちろん、消費者にとって自分の欲求を満たせることに気がつかせてあげる必要がある。

消費者の欲求とは、健康になりたい、お金持ちになりたい、金運を上げたい等ちょっとした願望だ。たかだか、500円もしない商品に大きな御利益は期待しない。

話のネタになれば良い位の軽い気持ちで購入してもらえるくらいの、動機を与える。500円で買った恵方巻きで1笑いとれれば安いものだ(って関西人なら思う)。

 

笑いがとれれば最高ね〜

カツヨ

 

Memory 気になる〜〜

欲しいとは思ってもそのまま購入するとは限らない。時間の都合やお金の持ちあわせなど様々な理由で過ぎには買わない事もある。

買おうか、買わないか迷っている状態だ。

 

どうしようかな〜〜。

カツヨ

 

Action 買っちゃえ!!

そして、いよいよ買うという行動に出る。衝動買いは、いきなりActionになっているわけではなく、AIDMAの各ステップを一瞬で通り抜けているだけだ。

 

そしたら、恵方巻きちょうだ〜〜〜い

カツヨ

 

纏めると・・・

消費者はA→I→D→M→Aの各ステップを通って、最終的に恵方巻きを買う。簡単に表に纏めるとこんな感じだ。

段階 ステップ 心の声
認知段階 Attention(注意) 何で節分に太巻きなん?
感情段階 Interest(関心) ちょっとええ事あるかもね
Desire(欲求) 笑いもとれたら嬉しいやん
Memory(記憶) でも、どうしようかな〜
行動段階 Action(行動) え〜〜い。恵方巻きちょうだい

 

これらのステップに合わせて消費者にアプローチ・コミュニケーションするのが大事とAIDMAの法則は言っている。

 

やまもとの視点

AIDMAの法則しかし、AIDAの法則しかり、PASONAの法則然り、すべては実践の中で活かしてこそ意味がある。

実践なくして結果はない。ブログのコンテンツも様々な法則を意識しながら組み立てると結果は変わってくる。

こればかりは日々の実践の中でしか身につけることは出来ない。あなたも様々な法則を知っているだけではなく、実践の中で活かして血肉に変えて行って欲しい。

 

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