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SEOに強い記事・弱い記事はどれくらいキーワード数が違うのか調べてみた

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「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を徹底的に個別指導しています。集客はココさえできれば80%は成功したも同然です。と、まぁ~エラそうなことを書きましたが、ぼく自身もまだまだ勉強中です。一緒に成長していきましょう!
モットー『人類は財産。友達は宝。出逢いは最高の贈り物』
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こんちにわ。ITが苦手な会社をITが活用できる会社に変える専門家、Web集客先生のやまもと(@itka24office)です。

検索エンジンからの流入を目指して日々コンテンツを書きまくっているブロガーのあなた。

なぜ、あなたの書いた記事はライバルの書いた記事に比べてPVがあがっていかないのか・・・、気になると思います。

そこで、今日は検索に強い記事と検索に弱い記事に注目して比較を行ってみます。

相棒はさっぱりPVが上がって行かないブログにちょっとイライラしている自称美人アンカーウーマンのカツヨです。

SEOに強い記事の書き方をおさらいしよう

ちょっと、やまもと。最近、全然PVが増えてかないじゃない。一体どうなってるの?毎日毎日記事を書いているけどさぁ〜、記事の質が悪すぎるんじゃない!!

カツヨ

厳しいね〜。でも、返す言葉はございません。事実だからね。

やまもと

で、何か対策はあるんでしょうね?

カツヨ

そうだね〜。対策を立てる為にも、今日はこれまでぼくが書いた記事の中から検索エンジンからの流入が多い記事と、全く検索エンジンからの流入のなかった記事を比べてみて、違いを探してみようかと思ってさ。

やまもと

やまもとの書いた記事なんて、そんなに検索エンジンからの流入が多くないじゃない。そんなヘボ記事よりもっともっとアクセスを集めている記事と比較した方が良いじゃない?

カツヨ

確かにそうだね〜。じゃぁ〜、比較をする前にSEOに強い記事の書き方いうものを確認しておこう。

やまもと

SEOとは、いわずと知れたSeach Engine Optimization、つまり検索エンジン最適化のことだ。

まだまだ、SEOという言葉が一般的ではなかった2000年代初頭に「SEO」で検索すると日本中の「瀬尾」さんのWebサイトが表示されたという話を思い出した。確かに、SEO=瀬尾だ。

 

まずは、Stingerで有名なENJI(Enjilog)さんの記事のよると次の様な書き方で記事を書くとSEO効果が出るらしいと纏めている。

  1. タイトルは少し煽り、しかし誠実に
  2. アイキャッチ画像を入れる
  3. 最初に記事の要点を伝える
  4. 各文章は見出しで分ける
  5. 必ず、文章の読み直しをする
  6. 同じ言い回しを使わない。無理に漢字を使わない
  7. とにかく、文章量を豊富に
  8. 体験談を書く

http://rentalhomepage.com/writting/

月間23PVのブログを運営しているT.Murakami(@SY_SI_Murakami)さんの記事よると次の様な記事がSEOに強いと纏めている。

  1. 検索エンジンに適切に内容を伝えているか
  2. 訪問者から選ばれているか
  3. 訪問者を満足させているか
  4. 訪問者にアクションを起こさせているか

http://www.empowerments.jp/how-to-writting-for-seo/

 

月間50万PVのブログを運営しているまつじゅん氏(@Junichi_Santa)は、次の様に纏めている。

  1. タイトルは煽り(あおり)気味でOK!ただしウソはつかない!
  2. アイキャッチ画像を必ず入れる
  3. 記事の書きはじめの部分には記事の要点を書く
  4. 文字の量は多ければ多いほどいい気がする
  5. 文章は見出しで分け、自然にキーワードを散らばらせる
  6. とにかく誰でも分かるくらい簡単な文章で書く
  7. 資料、根拠を加える
  8. ケーススタディ(実体験)を書く
  9. あなたの意見・考えを入れる
  10. 読者目線に立つ
  11. 公開する前に、文章の見直しをする

https://junichi-manga.com/how-to-write-sentences/

 

他にもたくさんSEOに強くなる記事の書き方を公開している人はいるが、概ね同じようの内容だ。

ざっくりと纏めると次の様になる。

  1. タイトルはキャッチーに(煽り気味)
  2. アイキャッチを入れる
  3. 記事の冒頭に言いたいことを書く
  4. 見出しを適切に使う
  5. 体験は最高のキラーコンテンツ
  6. 文章量は多いほどいい
  7. 誤字脱字は禁物
  8. キーワードは適切にちりばめる

 

SEOに強い記事の書き方になっているか検証してみる

まずは、ぼくの書いた記事を確認した後、該当のキーワードで僕の記事より上位に表示されている記事と比較をしてみる。

このブログの記事を検証してみる

まず、このブログで検索エンジンからの流入件数、不動の1位の記事で見てみよう。その記事とは「Office365 Access」で検索流入している次の記事だ。

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? Accessが必要になったのでOffice365を試してみることに ×
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? そもそも、言いたい事が分からん ×
4.見出しは適切か? タイトルとの関連性がない ×
5.体験を書いているか? 体験を書いてはいるが・・・
6.文章量は? 2229文字(WordPressのエディターによる)
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? Office365・・・4回、Office 365・・・3回、Access・・・10回

 

続いて、検索流入第2位の記事「メルマガをセールスフォースから送るステップ」で確認しよう。キーワードは「セールスフォース メルマガ」「セールスフォース ステップメール」当たりの流入が多い。

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? メルマガをセールスフォースから送るステップ ×
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? 書いてる
4.見出しは適切か? h4タグに手順のステップを書いている(爆) ×
5.体験を書いているか? 手順を書いているから間違いなく経験
6.文章量は? 2552文字(WordPressのエディターによる)
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? セールスフォース・・・7回、メルマガ・・・8回、ステップメール・・・2回

 

折角なので、3つ検証してみたい。検索流入第3位は「Affingerを格好良くしたくて入れたプラグインとカスタマイズ」だ。キーワードは「Affinger プラグイン」「Affinger カスタマイズ」で流入している。

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? Affingerを格好良くしたくて入れたプラグインとカスタマイズ
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? 書いてる
4.見出しは適切か? 微妙 ×
5.体験を書いているか? 作業を行った際のリンク集
6.文章量は? 2663文字(WordPressのエディターによる)
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? Affinger・・・7回、カスタマイズ・・・8回、プラグイン・・・1回

 

何となくだけど、キーワードは7〜8回が良いのかしら?

カツヨ

 

ライバルの記事を検証してみる

では、続いて上記のページのライバルを検証してみよう。まずは、「Office365 Access」から。

1位はMicrosoftのOffice365 ProPlusの公式ページ「Office 365 ProPlus – Microsoft」だ。

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? Office 365 ProPlus – Microsoft
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? ??
4.見出しは適切か? 適切
5.体験を書いているか? 公式ページだぞ(笑)
6.文章量は?
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? Office365・・・0回、Office 365・・・18回、Access・・・4回

 

なるほど、この場合キーワードは区切った方が良いのかしらね

カツヨ

 

次を見てみよう。「セールスフォース メルマガ」はぼくのページが一位だったが、ぼくが思わず読みたくなった記事で比較をしてみたい。比較をする記事はこちらだ。

http://mondaruiko.net/archives/1004654897.html

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? 本当は教えたくない、セールスフォース活用の裏話を発表へ!
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? 書いている
4.見出しは適切か? なし ×
5.体験を書いているか? 体験記
6.文章量は? 4126文字
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? セールスフォース・・・20回、メルマガ・・・2回

 

むむむ、キーワードは思いっきり入れても大丈夫??

それにしてもタイトルが秀逸ね。

カツヨ

 

では、最後に「Affinger カスタマイズ」のページを確認しよう。このキーワードで1位は「【AFFINGER】細かなカスタマイズまとめ」だ。

チェック項目 記事 判定
1.タイトルはキャッチーか? 【AFFINGER】細かなカスタマイズまとめ
2.アイキャッチはあるか? ある
3.記事の冒頭に言いたいことを書いているか? 書いている
4.見出しは適切か? 適切
5.体験を書いているか? カスタマイズのコードが分かる記事
6.文章量は? 4822文字
7.誤字脱字はあるか? なし
8.キーワードは? Affinger・・・2回、カスタマイズ・・・5回

 

おもったより、記事にキーワードは出てこないのね・・・。・・・よく分からないわね〜。

カツヨ

そうだね〜。やっぱり、記事の読みやすさとかが大事なんだよ、キッと。

やまもと

そうね〜。テクニック的なものに走るより、読者のことを考えて、しっかりと文章を書く方が早そうね。

カツヨ

 

SEOで大事なものは、テクニックじゃない気がする

今回の記事を書くに当たり、様々なブログを読みながら感じたコトがある。それは、SEOはテクニックじゃないということだ。

どう言うことかと言えば、テクニックから入っても結果、検索順位は上位に上がっていかないということだ。SEOによる検索上位表示は、結果だ。それもGoogleと読者の両方に支持された結果だ。いくら、Google先生に気に入られようと思っても、読者に支持されなくては意味はない。

読者目線。SEOも突き詰めていけば、読者目線に回帰する。読者が面白い、役に立った、シェアしたい思う記事は、結果Google先生に評価されるということだ。

あなたの狙ったキーワードで検索上位に表示されているページとあなたの記事を比べて、一体何が足りないのかを考えて、足りないものを足していけば検索上位に上がっていく。もちろん、機械的に足しても意味はないだろう。

キチンとあなたの言葉で纏めていることが大事なのは言うまでもないだろう。

記事が書けない、PVが増えない、順位が上がらないなどと目先の事にとらわれず、あなたのブログの記事を待っている読者が何を知りたいのか、どうして知りたいのかにアンテナを張って記事を書いていけば自ずとPVも上がるというものだ(ぼくもまだまだだけどね)。

 

やまもとの視点

グーグル先生にSEOに強い記事の書き方を聞いてみるとたくさんの答が出てくる。そのどれもが正しいように感じる。SEOに強い記事とは、読者から支持されてる記事だ。つまり、検索上位にいれば支持されている事になる。

しかし、そこから流入が多いかどうかはもう一つ違う問題がある。そう、ディスクリプションの問題だ。

seo_comparison_01

 

検索結果に表示されたときの文言も非常に大事だ。All in ONE SEO Packなどを使ってしっかりと対応をした方が良い。実際に検索して訪れるのは人間だ。ロボットではないから、思わずクリックしたくなるようなディスクリプションを書けると流入も増えてくる。

ということで、過去記事はリライトのついでにディスクリプションを丁寧に入れる事が、さらなる検索エンジンからの流入には大切だ!!

 

やまもと!!ちゃんと、ディスクリプションを入れるのよ!!!

カツヨ

 

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